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「八幡製鉄」
その歴史をかけ足でたどってみた!!

 

 

 

八幡製鉄 挿し絵

◆歴史

 

八幡製鉄は、日清戦争勝利後の1901年に、西洋列強に対抗するため官営の製鉄所として誕生。
日本初の近代製鉄所だったので、名称も単純に「製鉄所」だった。

 

官営で始まった八幡の「製鉄所」は、国策で民間5社と合併し半官半民の「日本製鉄(日鉄)」となる。
太平洋戦争を迎え、敗戦後、連合軍の命令で4社に分割されるが、その後の1970年に2社(八幡・富士)が再合併。現在の「新日本製鉄(新日鉄)」となる。

 

敗戦後は日本で唯一、八幡の高炉だけが3つ残ったため、これが戦後日本の復興を支えるという、大きな役割を果たしたそうだ。

 

製鉄所は高炉の火を消さないため、勤務は3交代制。八幡の市街はいつも目覚めていたので、活気があるとともに犯罪も起こらない、とても住みやすい街だったということだ。

*2011年5月27日追記:現在も朝から営業する飲み屋さんアリ。製鉄所関連企業の3交代制勤務は過去のものでは無いということだ。

 

参考:北九州に強くなろう シリーズ14「鉄任せ、あなた任せの巡り会い 八幡製鉄ものがたり」/西日本シティ銀行
http://bit.ly/dG27p6

 

参考:新日本製鐵
http://www.nsc.co.jp/yawata/about/history.html

 

◆施設

 

八幡区一帯は、テーマパーク「スペースワールド」、「いのちの旅博物館」、「東田高炉記念広場」など、文化、娯楽、商業施設が建設され様変わりしつつある。

 

「東田高炉記念広場」は、官営の製鉄所として明治34(1901)年に火入れがなされた八幡製鐵所の東田第一高炉があった場所。
発祥のシンボルとして1901のプレートを掲げる第一高炉の他にも、熱風炉や転炉などが展示・保存されている。

 

東田高炉記念広場http://bit.ly/fT7ILl
いのちの旅博物館 http://www.kmnh.jp/

 

4コマ 召喚失敗TN
第4話【召喚失敗】へ

 





 

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